あなたのお家の壁は大丈夫!?
〜塗り替えのタイミングお教えします!〜



チョーキング現象

外壁を手の平で軽く擦ると白っぽい粉がついたりしませんか?
また他にも水に濡れたら外壁の色が濃くなり、乾くと元の色に戻る

これをチョーキング現象と言い、塗り替えの目安になります

長期間にわたり雨や風、太陽の光や熱にさらされ外壁が劣化する事により起こります
チョーキング現象を放置しておくと外壁の樹脂分が分解され、水分が外壁素材に吸収される事によりカビや藻が生える等の多くのトラブルを引き起こします

シーリングの汚れ

ひび割れや隙間に水が進入しないようコーキング(充填材)を埋める作業を『シーリング』と言います
コーキングには弾力が失われないように可塑剤という成分が含まれており、それが旧塗料の塗膜を浸潤し表面に滲み出てタック(粘着性)及び帯電性もある為、空気中の埃等が付着し汚れます

クラック(ひび割れ)

地震や様々な震動、経過とともに塗膜が劣化し水分の蒸発により収縮しクラック(ひび割れ)が起こります
小さなものでも放置してしまうとそこから雨等が入り内部を腐らせたり中の鉄筋を錆びさせ、外壁の耐久性を落とす危険性があります

鉄部の錆び

門扉やフェンス、シャッター、屋根、雨戸等の鉄部は雨や風、直射日光を受ける事により錆が出たり塗装がはがれたりしてきます
放置しておくと腐食が進み雨漏りや強度不足による落下事故等につながります



お問い合わせについて

電話番号0120-977-425 
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ